トキナー
AT-X AF 28-70mm F2.8
(AT-X270AF)

カテゴリー: 標準ズーム

このレンズの特徴

(レビュアー: M.K)

最初期の大口径標準ズーム。
1994年にPRO仕様のAT-X270 AF PROが登場。
使い勝手の上では、本レンズはフォーカシングによってフィルター取り付け枠が回転するがPROでは回転しないという点が大きい。
本モデルも継続販売されたが、以降はPROをベースに後継モデルが登場することとなる。
詳細はAT-X270 AF PRO・PRO New・PRO SVの項を参照されたい。

対応マウント

キヤノンEFマウント  /  ニコンFマウント  /  ソニー・ミノルタαマウント  /  ペンタックスKマウント

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キヤノンEFマウント用


ニコンFマウント用


ソニー・ミノルタαマウント用


ペンタックスKマウント用

主なスペック

フィルター径 φ72mm
最短撮影距離 70cm
最大撮影倍率
質量 約600g
寸法 全長91mm ×  直径φ76mm
絞り羽根枚数 8枚
フード 丸形 スナップ式
レンズ構成 12群 16枚
焦点距離 28-70mm
明るさ F2.8
発売年 1988年

備考

EOS3対応注意

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(ゲストさん)  - 2014-11-26 12:42:58
評価
PROとはレンズ構成は同じ。絞り具合がPROはF2.8通しだが、このレンズだけF2.6-F2.8らしい。
画質は普通、特別解像が高い訳ではないが、F8位で流れも収まりまとまるのはこの時代のレンズとほぼ同じような写り。他のトキナーレンズ同様、テレ側の開放ではピントの芯があるかないかの独特な甘さ、F4位でしっかりしてくる、癖玉で面白い。
重さ600g、フィルター径72㎜(前玉回転します)でこの大きさ、重さはF2.8レンズでは取り回しが良く貴重。
タムロン28-75㎜F2.8と比べられるが大同小異。
それよりも、あちらはチープで使いたい気持ちが湧いてこない。トキナーレンズの金属質の重厚感は古くなるとなんとなくレンズそのものにオールドレンズの感触、味わいがある点は試してみたくなる雰囲気はある。
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